稀勢の里の優勝回数は?所属部屋や年齢は?

2017年1月場所でついに優勝を果たした稀勢の里関。相撲ファンのみならず、日本中が盛り上がっている感じでした。ようやく待望の日本人力士の横綱誕生で相撲界も盛り上がるでしょう。そんな稀勢の里関の所属部屋や年齢など調べて見ました。

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稀勢の里の所属部屋は

稀勢の里関の所属部屋は田子ノ浦部屋です。

所在地    〒133-0052 東京都江戸川区東小岩4-9-20

■師匠

田子ノ浦 伸一 (たごのうら)

しこ名    前頭八枚目 隆の鶴 (たかのつる)

本名       積山 伸一

生年月日  昭和51年6月18日生

出身地    鹿児島県

生涯戦歴  393勝364敗70休

受賞歴    優勝0回/殊勲賞0回/敢闘賞0回/技能賞0回

■年寄

西岩 忍 (にしいわ)

しこ名    関脇 若の里 (わかのさと)

本名       古川 忍

生年月日     昭和51年7月10日生

出身地    青森県

生涯戦歴     914勝783敗124休

受賞歴    優勝0回/殊勲賞4回/敢闘賞4回/技能賞2回

■力士

幕内

東大関    稀勢の里 寛(きせのさと)

東小結    高安 晃(たかやす)

三段目

西三段目六十枚目              淡路海(あわじうみ)

東三段目九十七枚目           田子ノ藤(たごのふじ)

序二段

西序二段三十枚目              輝の里(てるのさと)

東序二段五十六枚目           足立(あだち)

東序二段六十一枚目           関塚(せきづか)

■行司

十両行司 木村 隆男

本名       重山 慶一郎

生年月日    昭和51年1月12日

初土俵    平成三年三月場所

幕下行司 木村 隆之助

本名       石丸 悟

生年月日    平成3年4月20日

初土俵    平成十九年五月場所

■呼出

十両呼出 光昭

本名       金井 光昭

生年月日   昭和50年1月31日

初土俵    平成二年三月場所

■床山

二等床山 床鳴

本名       相馬 大岳

生年月日   昭和50年2月25日

初土俵    平成二年三月場所

田子ノ浦部屋の力士はあまり多くないのですね。

稀勢の里が横綱になれば田子ノ浦部屋に入門する力士も増えるかもしれません。

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稀勢の里の年齢は

稀勢の里 関は、茨城県牛久市出身(出生地は兵庫県芦屋市)の力士です。

本名は萩原寛(はぎわら ゆたか)

生年月日 1986年7月3日 30歳

身長188cm、体重171kg、血液型はB型

得意手は左四つ・寄り・突き・押し

番付 大関

愛称はハギ。

趣味はスポーツ観戦

好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥。

結婚はしていません。

現役幕内力士の年齢は

2017年2月現在の力士の年齢を調べてみました。

1     豪風37歳

2            嘉風34歳

3            琴奨菊32歳

3            日馬富士32歳

3            蒼国来32歳

3            松鳳山32歳

3            玉鷲32歳

8            隠岐の海31歳

8            鶴竜31歳

8            白鵬31歳

11          妙義龍30歳

11          碧山30歳

11          荒鷲30歳

11          勢30歳

11          魁聖30歳

11          稀勢の里30歳

11          豪栄道30歳

18          栃ノ心29歳

18          佐田の海29歳

18          臥牙丸29歳

18          宝富士29歳

18          栃煌山29歳

23          千代大龍28歳

24          貴ノ岩26歳

24          石浦26歳

24          錦木26歳

24          高安26歳

24          千代の国26歳

24          遠藤26歳

30          千代翔馬25歳

30          正代25歳

30          千代皇25歳

30          照ノ富士25歳

30          大翔丸25歳

30          琴勇輝25歳

36          御嶽海24歳

36          大砂嵐24歳

36          千代鳳24歳

36          北勝富士24歳

40          逸ノ城23歳

41          輝22歳

42          貴景勝20歳

こうして年齢を見ると30歳前後の力士は多いです。

最近優勝から遠ざかっている白鵬もまだ年齢は31歳。

稀勢の里が横綱に昇進したので闘志を燃やてくるでしょうね。

1968年生まれの有名人は

相撲とは関係ないですが稀勢の里と同じ年齢の有名人を調べて見ました。

■1月生まれ

1986年1月5日生まれ

小池徹平

1986年1月23日生まれ

川村ゆきえ

1986年1月30日生まれ

たかし(トレンディエンジェル)

■2月生まれ

1986年2月2日生まれ

浅尾美和

1986年2月10日生まれ

市川由衣

1986年2月18日生まれ

安藤サクラ

1986年2月21日生まれ

川嶋あい

1986年2月23日生まれ

亀梨和也(KAT-TUN)

1986年2月26日生まれ

クリスタル・ケイ

■3月生まれ

1986年3月1日生まれ

五郎丸歩

1986年3月11日生まれ

篠田麻里子

1986年3月16日生まれ

高橋大輔

1986年3月28日生まれ

レディー・ガガ

■4月生まれ

1986年4月8日生まれ

沢尻エリカ

1986年4月14日生まれ

1986年4月16日生まれ

岡崎慎司

1986年4月22日生まれ

アンバー・ハード

■5月生まれ

1986年5月16日生まれ

ミーガン・フォックス

1986年5月19日生まれ

澤部佑

1986年5月25日生まれ

上野樹里

■6月生まれ

1986年6月5日生まれ

長谷川潤

1986年6月11日

シャイア・ラブーフ

1986年6月13日

本田圭佑

1986年6月21日生まれ

ラナ・デル・レイ

1986年6月25日生まれ

松浦 亜弥

■7月生まれ

1986年7月2日生まれ

リンジー・ローハン

1986年7月4日生まれ

あびる優

■8月生まれ

1986年8月16日生まれ

ダルビッシュ有

1986年8月19日生まれ

木村沙織

1986年8月21日生まれ

ウサイン・ボルト

1986年8月22日生まれ

北川景子

■9月生まれ

1986年9月2日生まれ

今市隆二(三代目 J Soul Brothers)

1986年9月12日生まれ

長友佑都

1986年9月13日生まれ

小林可夢偉

1986年9月14日生まれ

高橋愛

■10月生まれ

1986年10月1日生まれ

神田沙也加

1986年10月28日生まれ

スザンヌ

■11月生まれ

1986年11月5日生まれ

BoA

1986年11月16日生まれ

紗栄子

1986年11月17日生まれ

亀田興毅

1986年11月23日生まれ

田中みな実

■12月生まれ

1986年12月16日生まれ

柄本佑

1986年12月24日生まれ

石原さとみ

30歳で活躍しているスポーツ選手も多いですよね。

スポーツの世界ではかなりベテランの域なのでしょうが、ビジネスで言えば一番油が乗っている時期ですよね。

稀勢の里の成績と優勝回数は

初土俵からの略歴はこんな感じです。

2002年3月場所 – 初土俵

2004年5月場所 – 新十両

2004年11月場所 – 新入幕

2006年7月場所 – 新小結

2009年3月場所 – 新関脇

2012年1月場所 – 新大関

2016年 – 第75回全日本力士選士権大会優勝

2016年 – 年間最多勝

2017年1月場所 – 幕内初優勝

2017年 – 第41回日本大相撲トーナメント優勝

2017年3月場所 – 新横綱

■稀勢の里の主な成績です。

2017年1月場所終了現在

通算成績

通算成績:764勝460敗 (89場所)

通算勝率:.624

幕内成績:678勝417敗 (73場所)

幕内勝率:.619

大関成績:332勝133敗 (31場所)

大関勝率:.714

三役成績:177勝153敗(22場所)

三役勝率:.536 関脇成績:86勝64敗(10場所)

関脇勝率:.573

小結成績:91勝89敗(12場所)

小結勝率:.506

前頭成績:169勝131敗(20場所) 前頭勝率:.563

三役在位:22場所(関脇10場所、小結12場所)

大関在位:31場所

年間最多勝:2016年(69勝21敗)

幕内(通算)連続勝ち越し記録:18場所

幕内連続2桁勝利記録:10場所

幕内連続12勝以上勝利記録:3場所

大関連続勝ち越し(角番無し)記録:18場所 歴代4位タイ

■各段での優勝回数です。

幕内最高優勝:1回(2017年1月場所)

幕下優勝:1回(2004年1月場所)

三賞・金星[編集]

三賞:9回 敢闘賞:3回

殊勲賞:5回

技能賞:1回

金星:3個 朝青龍1個、白鵬2個

■現役幕内優勝回数

1   白鵬 優勝回数37回

2   日馬富士 優勝回数8回

3   鶴竜 優勝回数3回

4   琴奨菊 優勝回数1回

4   豪栄道 優勝回数1回

4   照ノ富士 優勝回数1回

現役で見ると白鵬がダントツで、他は日馬富士が8回と続きます。

両横綱以外は大差はないので稀勢の里もどんどん優勝して優勝回数を伸ばして欲しいですね。

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