琴奨菊の奥さん写真みた?出身大学もすごい!

2016年初場所で優勝した琴奨菊関。所属部屋がある千葉県の松戸市と出身地である福岡県の柳川市の2か所で優勝パレードを開催しました。2月27日には地元の柳川市で結婚披露宴を行い大忙しでした。そんな琴奨菊関ですが、奥さんの祐未さんは綺麗でしかも語学堪能。なんと学習院大学出身とか。奥さんの祐未さんはどんな人なのでしょうか。

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学習院大学とはどんな大学

学習院大学

■学生人数8,796人

※2015年4月時点(学部・大学院含む在籍する学生人数総数)

■教員数1,373人

※2015年4月時点(非常勤講師等含む在籍する教員数総数)

■卒業生の総数9.7万人

※2015年4月時点(学部・大学院含む卒業生の総数:96,659人)

■図書館所蔵数183万

※2015年3月時点(大学図書館・法経図書センター含む所蔵総数:1,829,909冊)

■敷地面積18万㎡

※2015年4月時点(目白キャンパスの大学専用部分及び法人共用部分:175,439㎡)

■就職内定率97.8%

※2015年3月時点(学部・大学院含む就職希望者を対象、全国平均96.7%)

■部活動124

※2015年4月時点 (輔仁会大学支部運動部会・文化部会・文化系同好会、独立団体の総数 サークルは含まない)

生徒数もすごく多いのですが、部活の数もものすごく多いですよね。

しかも、キャンパスの広さも18万㎡と 東京ドームの敷地面積が約4万7千㎡なので4個強の広さです。

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学習院大学の昔と今

学習院昔

そもそも現在の学習院は、華族のための教育機関として明治初期に設立されたもの。「華族」とは、江戸時代に公家や諸侯、大名だった人々に、新政府が与えた称号のことです。

天皇政権のもとで公家や大名だった華族が政治的な力を発揮できる余地はあまりなかったが、明治初頭の華族たちのなかには政治参加の意欲に燃えているものもいた。

そして、天皇からの金銭的援助を受けたうえで1877年(明治10年)に学習院が設立され。1884年(明治17年)より宮内庁所轄の官立学校となった。しかし、敗戦後の1947年(昭和22年)に「華族」という身分はなくなり、学習院自体も私立学校となって現在に至ります。

と言うことで、皇室の方々が通う学校として知られています。

また、色々な事件もありましたが、皇室と学習院の関係に決定打を与えたのが、愛子様の不登校問題。

秋篠宮が悠仁親王の進学先として、学習院ではなく、お茶の水女子大学附属幼稚園・小学校を選択したのもうなずけます。

相次いだ不祥事、そして愛子様をめぐる問題と、教育の場としては問題ありと言わざるをえないのが現在の学習院のようです。

最近はあまり良い話がないので頑張ってほしいですね。

学習院の有名人は

 

琴奨菊の奥さんはどんな感じ?

出典:日刊スポーツ

大関琴奨菊の奥さんは石田祐未(いしだゆみ)さん28歳。

石田祐未さんは東京出身で学習院大学を卒業。

卒業後は高級ブランドのエルメスに勤務。店長を任されるほどの方やり手だったようです。

子供の頃に父親の仕事の関係で4年間スウェーデンに在住。

語学が堪能で日本語、英語、ロシア語、スウェーデン語の4か国語で話せるマルチリンガル。

現在はフランス後も勉強中とのことです。よくそんなに話せますよね!?

調べてみると30か国語話せるというウルトラマルチリンガルもいる見たいですね。

勉強法を教えて欲しいですよね。

祐未さんは昔から相撲が好きで両国国技館でアルバイトをしていたらしいです。

株式会社ケーズ・クルーと言う会社で8年前位に働いていた様です。

語学が堪能な特技を生かして外国人観光客の案内をしていたそうです。

実は祐未さんは父親が琴奨菊と同じ福岡県柳川市出身だったということです。

これもきっかけになった見たいです。

奥さんは多才で努力家

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奥さんの祐未さんは結婚後、フードマスターの資格を取得して琴奨菊の食事をサポートしているようです。

フードマスターってどんな資格なんですかね。

アスリートが食事に関するスキルを身につける資格です。

アスリートのパフォーマンスを最大化するために、年齢別・種目別・時期別に合わせ、最適な食プログラムを提供する人材とのことです。

具体的には次のことが学べるようです。

・従来の難しい食事指導を、わかりやすく伝えることができる。
・栄養性や安全性に十分配慮した素材を選ぶことができる。
・栄養素を中心とした食事指導だけではなく、食の楽しみ・重要性を伝えることができる。

資格は大きく2つに分かれています。

アスリートフードの理論を学ぶ基礎コース。(ジュニアアスリート)

理論を食事アドバイスに生かせるようになれる実践コース。(アスリート)

大リーガーの田中将大選手の奥さん里田まいさんはジュニアを取得し田中選手を支えています。

祐未さんはどちらを取得したのですかね。

サポートする立場の方だけではなく、選手自身も資格取得をする人も多いようです。

割合でいくとサポートする側が6割、競技者が4割程度とのことです。

体のケアも考えていて、毎晩マッサージで体をほぐしているそうです。

今後はマッサージ師の資格でも取るのですかね!

あと、かかとのひび割れを防ぐためにクリームを塗ったりと至れり尽くせり。

なかなかいないですよ。才色兼備と言うか良妻ですね!

ただ、あまり負担が大きいと長続きしないのでそこそこにしておいた方が良い気もします。

横綱目指してガンバレ!応援してます!

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