栃ノ心の出身地は美しい国ジョージア!

最近、絶好調の栃ノ心関、2018年の成績は初場所の14勝1敗で殊勲賞と技能賞と取って、3月場所、5月場所と2桁勝利で一気に西前頭3枚目から大関へと駆け上がってきました。

7月場所は怪我もあり5勝2敗で途中休場、いきなりカド番ですが頑張って欲しいものです。そんな栃ノ心ですが、今回は出身地について調べて見ました。

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栃ノ心の出身地「ジョージア」とはどんな国

栃ノ心の出身地ジョージアは、南コーカサスにある共和制国家。
東ヨーロッパ、もしくは西アジアに区分される国です。
ソビエト連邦の構成国であったが、1991年に独立しました。
長年、ロシア帝国、ソビエト連邦の支配が続いたことから、独立後はロシアとの対立路線を取ることが多いそうです。

2008年に勃発した南オセチア紛争を機に、日本を含めて「グルジア」の外名を使用している各国に対して「グルジア」の使用取りやめと英語名の「ジョージア」採用を要請。
韓国では2010年に「グルジア」の使用取りやめと英語名の「ジョージア」へ外名を変更している。

2014年までは日本では「グルジア」と呼ばれておりました。
2014年にグルジアのマルグベラシビリ大統領が来日しました。
安倍首相はグルジアを「ジョージア」に改称することに応じました。
2015年から「ジョージア」に外名を変更。
ちなみに、北朝鮮は今でも「グルジア」を使用しているようです。

ちなみに、国名を変えるのは大変見たいです。

在外公館の名称や在外公館に関する法律など、グルジアという国名が出てくる法律を全部改正する必要があります。

グルジアと表記されているものをすべて変えるのですから大変です。

しかも、法改正を国会で通すために審議も必要。

こんなに大変だったのですね。

知らなかった!

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ジョージアの地理は

栃ノ心の出身地ジョージアはヨーロッパとアジアの境界の国

ジョージア国の場所は、ロシアとトルコに挟まれているコーカサス地方です。

西側には黒海が接し、東側には少し離れてカスピ海があります。

ジョージアは、コーカサス山脈を中心に国土の大部分が山岳地帯です。

最高峰はシュハラ山(標高5201m)。

200km離れたカズベギ山(標高5074m)が第2位。

この間に2,100もの氷河があるそうです。

すごいところですね。

気候はどうかというと

山岳地帯が多いため、国土面積の割りに気候は多様のようです。

標高5000mを超えるコーカサス山脈がありため、ロシアからの寒気団を遮断します。

そのため、国土の大半は比較的温暖とのことです。

黒海沿岸部は最も温暖で、その気候を生かしたグルジアワインが有名です。

山岳地帯は多雨地帯で、降水量は4000mm以上、冬場の積雪は2mに達するそうです。

栃ノ心もこんな寒暖の差がすごいところで育ったのですね。

日本も四季があり、夏、冬と寒暖の差がありますが、感じですかね。

積雪は2mにはなりませんが。

ジョージアの人口はどれくらい

1 面積6万9,700平方キロメートル(日本の約5分の1)

2 人口390万人(2017年:国連人口基金調べ)
ちなみに、日本の県で言うと、静岡県367万人、都市で見ると横浜市373万人と同等です。

3 首都はトビリシ

4 民族は殆どがジョージア系です。

ジョージア系(86.8%)

アゼルバイジャン系(6.2%)

アルメニア系(4.5%)

ロシア系(0.7%)

オセチア系(0.4%)

ジョージアの首都「トビリシ」は、大コーカサス山脈と小コーカサス山脈に挟まれた谷間に位置します。

ジョージアで最大の都市です。

トビリシはかつてマルコ・ポーロが「絵に描いたように美しい」と称えた町。

ジョージア語のトビリ(温かい)が語源みたいです。

トビリシの創設者ワフタング・ゴルガサリ王が狩りで訪れ、温泉を発見したことに由来していると言われています。

また、キリスト教の信仰が多く、市内には数多くの教会があります。

現在の人口は110万人です。

温泉もあり日本見たいですね。

だから、栃ノ心もすぐに日本に慣れたのかな。

ジョージアはなにが有名

■ワイン発祥の地

寒暖の差が激しいジョージア(グルジア)は、ワイン発祥の地と言われています。

8000年前から作られていたらしいです。

クレオパトラや楊貴妃も飲んだと言われるワインだそうです。

すごい歴史ですね。

栃ノ心もワイン好きなのでしょうか。

ワインはジョージアからメソポタミアを経由してエジプトに運ばれたそうです。

ブドウの種類はサペラヴィ種のブドウから赤、ムツヴァネ種からは白が作られます。

フヴァンチカラ、ムクザニ、ツィナンダリなどさまざまな銘柄があります。

最近では、日本のワイン賞を受賞しました。

アントニオ猪木さんも愛飲しているそうです。

ワインの産地、カヘティ地方には500以上のワイナリーがあります。

また、2013年にクヴェヴリを使った伝統的なジョージア(グルジア)のワイン製造法が世界無形文化遺産に登録されました。

■銭湯が有る

銭湯が外国にもあるのですね。

温泉はあるけど、露天風呂はないようです。

アバノトウバニ

トビリシにはアバノトゥバニと呼ばれるたくさんの浴場があります。

日本と一緒で服を脱いで入浴します。

古い浴場の名前は以前所有していた方の名前がついているようです。

相撲文化と相性良さそうですね。

栃ノ心も稽古の後のお風呂は最高では。

■世界遺産の上スヴァネティがある

上スヴァネティに残る聖堂や住居、塔などの建造物群は、1996年にユネスコの世界遺産に登録されてます。

スヴァネティには素晴らしい建造物や植物相があるとのことです。

■番外編

<日本とは違うマクドナルド>

これがマクドナルド?

ファーストフード店ではないですね。

勘違いして、逆にお客さんがこなそう。

<交通網が発達している>

ジョージアの首都であるトビリシには地下鉄が走っています。

殆どの観光地へ地下鉄で行ける見たいです。

おどろきは、1回の乗車料金はたったの0.5ラリ(約25円)!

すごい安い!

しかも、なんと、2台目以降の乗り継ぎが無料だそうです。

バスから地下鉄へ乗り継いでも地下鉄代は無料。

なんてことですかね。

どうやって運営しているのか心配してしまいます。

オレンジのチャージ機が至る所にあります。

地下鉄駅、バス停、レストラン、交差点非常に便利。

<ジョージアは美人が多い>

ジョージアは美人が多いと言われてます。

目が大きい。

眉毛がこい。

鼻が高い。

色白。

男性もこんな感じでイケメンが多いのでは。

栃ノ心もかなりのイケメンですよね。

ジョージアは女性も男性も整った顔の方が多いのですね。

ジョージア出身の力士は栃ノ心だけ?

ジョージア出身は栃ノ心以外に臥牙丸(ががまる)がいます。

臥牙丸(ががまる) 木瀬部屋の力士

番付:十両十二枚目

身長:186.0cm

体重:212.0kg

得意技:押し

あと、現役は引退してますが黒海 (こっかい)がいました。

追手風部屋に所属していた元大相撲力士。

身長:190cm

体重:156kg。

得意技:突き、押し、左四つ。

最高位は西小結(2006年9月・11月場所)。

 外国人力士はどこの国が多い

外国人力士はどれくらいいるのでしょうか。

2018年9月現在で見るとやはりモンゴル出身が一番ですね。

次がブルガリアでした。

まとめると以下の通りです。

出身地:モンゴル 22名

出身地:ブルガリア 2名

出身地:ブラジル 1名

出身地:中国 1名

出身地:韓国 1名

出身地:ロシア 1名

出身地:ハンガリー 1名

出身地:フィリピン 1名

過去には出身地アルゼンチン、カザフスタン、チェコ、トンガなどの力士もいました。

モンゴルの22名の次がアルゼンチンの2名。

なので、ジョージア出身も2番目に多い国となります。

相撲の世界も他のスポーツと違い特別なのですかね。

グローバル化になり世界で人気が出ると、もっと増えそうですね。

世界で知名度があがり、力士が増えるとどうなるのでしょう?

ますます、日本人力士の存在感がなくなるかな?

栃ノ心もがばって次は横綱?いけるかな?

日本人力士もがんばって欲しいですね。

がんばれ~

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